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更新のお知らせ 届く

今日、更新のお知らせが来た。

現況届って言われたりもするけど、正式名は
『障害状態確認届』。
要は診断書です。

今年は10連休だって前々から分かっていたし、
年金機構だって10連休のはずだ。

でもそんなのお構いなしに10連休目前に送付して、
来月の月末までに提出をって。
お役所だなー。

通院先の病院は来週も数日開院予定だけど、
世間並に10連休ではないことを残念がっている(ホントの話)主治医に
連休の合間に予約外で訪ね、「診断書お願いしまーす!」と言える
お口は持ってないです、私は。

幸い連休明け7日は通院日なのでその日に依頼すればギリ月末までに
提出できるかなって感じですね。

(前にも書きましたが、今年の8月からの更新手続きは
もっと時間的余裕ができるようです)

# by saori150710 | 2019-04-25 19:22 | 書類 | Comments(12)

げんぶつ

タンタンさ~ん!
コレです!
ご覧くださいませ。


あ、「障害状態確認表」じゃなくて「認定表」だった!


    (4/15 諸事情により画像削除しました。)


# by saori150710 | 2019-04-14 22:07 | 書類 | Comments(15)

更新準備

裁定請求では3級の結果で2級を求めて再審査請求まで進み公開審理も受け、
「裁決書」という結果書待ちの身。

某社労士さんブログには公開審理後1か月程で裁決書は送られてくると
書いてあったので1か月程はドキドキしてました。

が、

実際は違いました。

結果は気になりますがそれは待つしかないので脇に置いておいて。

ハイ、更新のための準備開始です!

更新の際は、更新月の前月月末か更新月の月初に「現況届」という形で
提出しなければならない診断書が送付されてきます。

これが届いたら、病院の先生に書いてもらい郵送か年金事務所の窓口に
提出するだけで更新手続きは終了します。

今の等級でそのまま更新されればそれで良いという方は
マニュアル通り、診断書を誕生月の月末までに年金機構に提出するだけです。
更新結果までまた待たされますが。

しかし。

病態が前回の審査時(裁定請求とか前回の更新とか)よりも
悪化してる場合。
「等級上げてもらえるかも!」と思いますよね?

私も思いました!

前回の審査時から1年経過後、病態が重くなれば額改定請求が出来ますよね。
(例外あり)
そうなると、額改定請求用の診断書を書いてもらわなくてはなりません。
医師も面倒だし、請求者は費用が発生します。

額改定しようかなという時期と更新時期が近ければ
更新まで待とうって思いますよね。
何度も何度も医師に診断書を依頼しづらいし、費用も重なるのは避けたいし。
医師に何度も診断書を依頼することに躊躇しないし、
費用も別にいいよ、という方なら少しでも認定が早い方が頂けるものも
その分増えますのでどーぞ。
私は先生の多忙さを毎週目の当たりにしているのでできませんが。

裁定請求から自分は2級だと思っていても認められない。
でも更新を迎える時期には更に病態は悪化している。
主治医も悪化は認識しているから診断書にそれを書いてもらえば
更新では今度こそ2級になるんじゃない?と単純に考えてました。

改めて額改定請求ではなく更新で認めてもらおう!と単純に考えてました。

しかしです。

障害年金制度は単純に考えたことを通せるモノではないです。いつものように。

何だ、それ? にまた出会います。

つづく。


# by saori150710 | 2019-03-27 18:21 | 雑記 | Comments(11)

更新が迫っていた

公開審理が終わった。

もうすることはない。
結果を知らせる「裁決書」を待つのみ。
ただ、それだけ。

と前記事で締めくくったけれど、
私の場合は、すぐに(1か月後)「更新」手続きがやって来た。
休んでる暇がない。

「誕生月の前月の月末」から「誕生月の月初」にかけて更新用の診断書が届き、
それを医師に記載してもらい、誕生月の月末までに提出、
というものらしいという情報は得ていた。

もし誕生月の月初に届いたら、提出まで30日もないということだ。
大抵の病院は診断書を依頼すると2週間から3週間お時間を要すると言われる。
年金機構は病人にテキパキとヤレと言っているようだ。自分たちの仕事は遅いくせに。

社労士さんブログには、更新予定の方は予め診察日を調整すべし!みたいな
ことを書いてあったけれど、私のように慢性疾患だと大体月イチ通院。
その月イチ通院は各月○週目の○曜日と固定的な患者が多いはず。
それを障害年金の診断書をお願いするために調整しろと言われても・・・
薬の処方や検査の都合もあるし、定期通院者はそうもいかないのだ。
結構な人が該当するこういう事情を年金機構は分からないのか?とても疑問だった。
(この件に関し、年金機構はココロを入れ替える!それはこの記事の後半で ↓)

私は毎月最後の金曜日が診察日と決まっていた。
誕生月の月初に届くと月末の診察日を待っていたら提出まで時間が全くない。
もし前月の月末に届かなかったら前月の診察日に話をしておいて、
届き次第病院の受付へ出向くという形にしなければと想定していた。

が、更新月の前月から諸々の事情で主治医の診察を週イチで受けることになり、
更新診断書が届けば、最長でも7日後には依頼できるという有難い体制になった。

それでも・・・

私、誕生月5月。
5月生まれは不利だ。(1月もね)

月初にGWってヤツがある。邪魔だ。
まさか、GW中に届いたり?
もしそうなると、
GWが明けたらすぐに病院へ提出しに出向き、
且つ先生に2週間以内に書いてとおねだりし、
出来たと連絡が来たらすぐ取りに行き、
診断書の内容をチェックしてすぐに投函するなり年金事務所へ持って行くことになる。
すぐ・すぐ・すぐ!の連続。コレを病人に課す。それが年金機構。

心配事が尽きない、障害年金って。

結論を言うと、
更新用の診断書は前月の4月26日に届き、
GW後半に入る前日の5月2日に先生に「絶対2週間で!」と依頼し、
2週間後に受け取って無事誕生月の月末までに提出出来た。

スムーズに事が進んだように書いたけれど、実際はそうでもなかった。
それはいつか記事にします。

こんな感じで障害年金の更新手続きは時間的余裕がない・・・ものだった。

しかし。年金機構がココロを入れ替え、制度を改正してくれる!

今年(2019年)の8月の更新からは、診断書は更新期日前3か月以内でOK!
となるらしい。ということは、3か月前に更新用の診断書が届くのか?
珍しく申請側にとって良い改正です。

どうやら医療機関からも苦情があったとか。

でーも、

私、5月生まれ。今年更新。

制度改正の恩恵をまだ受けられません。今度の更新も1か月でヤレ!コース。

月イチ通院、2.3か月毎通院の方は外来日調整若しくは改めて病院へGo!ですね。


# by saori150710 | 2019-03-26 00:21 | 雑記 | Comments(2)

公開審理日

公開審理日当日。平成〇〇年〇月〇〇日(木曜日)。

厚生年金での申請の公開審理は木曜日。
国民年金での申請の公開審理は火曜日。
(どーでもいい情報)

欠席とはいえ、忙しくての欠席ではなく、病態的に無理という欠席。
審理が行われるのは霞が関。
自宅からは1時間ちょっとで行ける場所。
無理をすれば行けなくもないが、前にも書いたけれど、
行けば「ここまで来られるのなら元気」と判断されそうだという思いもあって欠席。

よって、当日は日常の定位置である自室のベッド上。

予定時刻。

「今頃・・・」

と思う。
社労士さん等のブログを読んでいると、請求者が欠席であれば
数分でシャンシャンと終わるらしい。

流石に裁判はするつもりはなかったので、この審理で全て終了。
裁定請求日から1年8カ月。   疲れた・・・。

「裁決書」という結果通知が送られてくるのを待つしかもうすることはない。

待つ。ただそれだけ。

# by saori150710 | 2019-03-21 23:50 | 雑記 | Comments(12)

障害年金を社労士に頼らず自力請求してみました。


by saori150710