お願い

只今、審査請求の結果を待っていらっしゃる方から以下のコメントを頂きました。
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『私が一番知りたいことは、裁定請求の結果を受けて、皆さんは、その結果をどう受け止めて、
どう行動して、審査請求まで持って行ってるのかスキームを知りたいです。
開示された審査医のコメント(保有個人情報開示請求で入手した認定時の
「障害状態認定表」のこと)
をどう受け止めて反論したら良いかよくわかりませんでした。
その辺りの体験を、このブログを読まれてる方教えて欲しいです。 』
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私の審査請求体験は過去に記事にしました。
もしご自分のことをお話されてもいいですよという方がいらっしゃれば
コメントして頂けませんか?

もしくはそういうことに関して、ご自身のブログがあるとか、
どこかに書き込んでるとか、
情報をお持ちでしたら教えて下さい。

# by saori150710 | 2019-01-14 16:55 | 雑記 | Comments(0)

ご参考コメント

このブログを読んで下さる方のほとんどは障害年金について
一つでも多くの情報を求めてらっしゃるのではと思います。

このブログは私が経験してきたことを書いていますが、
最近増えつつある?コメントは全て参考になり、私ばかりではなく皆さんにも
当然参考になるのではと思います。
そんな中、先週の金曜日にめでたく障害厚生年金2級に認定された方が、
ご自身の体験談を寄せて下さいました。
コメント欄に分割して寄せて下さったものをご本人の許可を得て
一つにまとめてここに転載させて頂きます。

※尚、一つだけ注意点というかご了承して頂きたいことがあります。
コメントを下さったSさんも最後に仰っているのですが、
このブログの記事もSさんのコメントも社労士等の専門家ではない
各個人の「私見」なので、あくまでも「ご参考」と位置付けて下さいね。


私が知る範囲では、コメントを下さったSさんのご状況は
・障害厚生年金で申請
・主治医の先生が障害年金にお詳しい(なんてラッキーなんだ!)
・2018年10月末頃に裁定請求→2019年1月11日に2級認定と結果が来る
(2か月ちょっと。は、早い。厚生年金なのに・・・。
年金機構のやる気スイッチ全開か?あり得ないと思うんですが・・・。
他の理由かと思います。)
・障害者手帳を所持されています
自力申請です!(^^)

ここからSさんが障害年金の自力申請で感じたことや私を含む皆さんの
参考になればと教えて下さったコメント全文です。
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(申請後の結果待ちの時に下さったお初のコメントから)
私の場合は主治医の先生が幸運にも障害者年金についての知識をしっかりと持っておられる方
でしたので、病歴・就労状況等申立書さえ自分で書いていただければ申請自体はそんなに
難しくないですよと説明して頂いたこともあって、そもそも社労士さんに依頼するという発想
が無かったので、自力で申請しました。
厚生年金での申請ですので、まだ結果は届いておらず、おそらく届くのは来年以降になるか
と思います。

(認定後に寄せて下さったコメントが以下です)
10月末頃に自力で申請した者です。
厚生年金ということでおそらく結果が届くのは2月以降と思っていましたが、
なんと昨日早くも結果が届きました。等級もガイドライン通り2級で通っておりました。
もし差し支えなければ参考までに私の申請したときの状況や注意したことなどをまとめて
みようかと思いますが、よろしいでしょうか?(どーぞ、どーぞ!)

・手帳の状況
私が年金を申請した際にはすでに手帳を持っていましたが、手帳の等級は「3級」でした。
一般的には年金機構の等級のほうが厳しいと言われているようで、手帳が2級であっても
年金は3級ということがあるようなので、私のケースはかなりレアなケース
なのかもしれません。いずれにせよ、手帳の等級は年金の等級とは関係がないと言って
良いかと思います。
もしかしたら私の次の手帳の更新では年金2級ということで手帳も2級になるかもしれません。
(手帳の方は年金と違って3級と2級の差はほぼ皆無ですが)

・病歴・就労状況等申立書を記入する際に気をつけたこと
申請書は手書きかパソコンで記入することができますが、私は字が非常に下手なので
パソコンで作成しました。
記入にあたっては状況を詳しく説明するため期間をある程度細かく区切って枠いっぱいまで
記入しましたが、saori150710様の記事にも少し触れられていましたが、枠を完全に埋めて
しまわず少し間があったほうが読みやすいかもしれません。
個人的には文章が長いことで心証が悪くなるというのはあまり無いように思っていますが
(文章読むことに慣れている人は長くてもすぐ読み終わる事が多いように思います)、
一方で字が汚かったり読みにくかったりするのは間違えなく悪印象だと思いますので、
あまり字を書くのが得意でない人はパソコンでの作成が無難なのかなと考えています。
誤字脱字や文章の構成なども非常に簡単に直せますし、記入する立場からしてもそちらの
ほうが楽かと思います。

・病歴・就労状況等申立書を記入した内容
記入のするにあたっては、日常生活の能力を記入する欄(もしかしたら申立書によっては
無いかもしれません)で困難が有るとした部分について、大げさに評価したのではなく実際に
こういう事があって困ったということを
実際にあったエピソードなどを踏まえて具体的に記載しました。年金機構の障害認定基準も
参考になるので、自身にあてはまりそうな項目があれば、その部分も記載しています。
(年金機構の障害認定基準は
https://www.nenkin.go.jp/service/jukyu/shougainenkin/ninteikijun/20140604.html
にある程度細かい病状別の等級の認定基準が示されています。)
認定基準の中で特に注意しなければならないと考えたのが、2級は「日常生活に著しい制限を
受ける」という前提条件です。この等級についての認定基準の大枠はどのような病状でも
おそらくほぼ当てはまるものであり(私の病状でもそうでした)、
申立書を記入するにあたっては、仕事をする上で存在する制約だけでなく、
日常生活でどのような制約があるかということを特に重視しました。

・主治医の先生
私の主治医の先生が障害年金についての知識をもっておられる方であり、
お医者様に恵まれたということも認定されるにあたっては非常に大きかったと思います。
先生には申立書を記入した後に、内容に目を通していただいた上でその中身に合う形で
診断書を作成していただけたので、2級の認定基準を満たしたのではないかと考えています。
もし難病で障害年金を受給される可能性がある初診を受けられる際には、
障害年金の知識があるお医者様に診察していただくのが理想的かと思います
(事前に調べたりするのはなかなか難しい部分がありますが…)
診断書を作成していただく際に、すべてのお医者様に申立書の目を通していただいた上で
診断書に記載していただくというのは難しいかもしれませんが、日常生活部分でどのような困難が
有るかを事前に伝えておき、申立書にもそのように記載しますという形で問診の際に伝えておくと
効果的かもしれません。
申請段階だけでなく更新などでまた診断書を提出することがあれば、実践されてみると良いかもしれません。

・自身の環境
私のケースでは厚生年金での申請ですので初診日の時点では働いていましたが、受診後すぐ
離職したため申請した時点で失業して1年近く経過している状態です。現在は家族と同居中です。
2級以上の場合は日常生活の能力を問われることを考慮すると、「一人暮らしではないこと」
「就業できていないこと」がある程度斟酌されたのではないかと思われます。
申請段階で普通に就労されている、あるいは一人暮らしをされているという方は
日常生活に大きな制限がかかっていないと判断されてしまうかもしれません。
前述のような状況でも病状が重く2級に該当しそうな方は、働く上で配慮してもらっている
部分や生活で援助してもらっている部分をしっかりと記載したほうが良いかもしれません。

とりあえずは以上となります。個人情報に関わる部分もあるので少しぼかして書かせて
いただいています。
また、専門家ではない立場の人間による私見が多く含まれており、
もしかしたら正確ではない内容も含まれているかもしれません。
これら点は、ご了承いただければと思います。
長々と失礼致しました。今後申請される方が、妥当な等級を得られることを祈っております。
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Sさん、ありがとうございました。
しばらくはゆっくり療養されて下さいね。

# by saori150710 | 2019-01-14 01:49 | 雑記 | Comments(0)

サクラサク

以前にコメントを下さった方のお二人が
昨日、障害年金の認定通知を受け取ったと
ご報告を頂きました。

お二方とも自力請求ということなのでとても嬉しいですね☆☆☆


# by saori150710 | 2019-01-12 17:41 | 雑記 | Comments(3)

説明を鵜呑みにした!

2月14日のバレンタインデーに厚労省から
「社会保険審査会の審理について(通知)」が届き、
私の再審査請求は公開審理に持ち込まれることになった。

その時の通知の添付書類に
『審理及び通知についてのご説明』
というものがある。

審理の目的・審理日当日の流れ・審理への出欠ハガキのことが書かれている。

その説明文の中に以下の文言がある。
「この通知は、出席を要求又は命令する趣旨のものではありませんので、
当日出席するかどうかはあなたの自由です(出席に要した費用は、出席者の負担となります。)
なお、出席しないことをもって不利に扱われることはありません。」
(注:太字・下線は通知のまま。赤字は私の装飾です)

と。

だよねー。
昨日も書いたけれど、霞が関の厚労省まで交通費・宿泊費を自己負担をしてまで
出席するにはそれ相応の理由がないと。直接見てもらうことで病態理解を深められるとか
ぐらいの理由がないとね。

出席しないことをもって不利に扱われることはありません
ともわざわざ言ってくれているのだから、厚労省は1時間ちょっとで行ける場所だけれど、
やっぱり欠席することにし、欠席に〇をしてハガキを投函。
よって、この赤文字文言、鵜呑みにしたわけ。

また、九州在住の方のブログに遠方と体力的な問題から欠席することにしたけれど、
例の出欠ハガキに
「欠席により不利となりませんように」と一筆添えて送ったとあったので・・・パクった(笑)

しかし・・・

つづく


# by saori150710 | 2019-01-09 18:17 | 雑記 | Comments(9)

公開審理、出席or欠席

しばらくお休みしていたのでどこまで話したのか少し整理。

裁定請求→不服→審査請求→棄却→再審査請求→公開審理の案内が来た!

というとこまででしたね。

公開審理の通知が来たのは病院へ行こうと支度をしていた時。
「はぁー、公開審理か・・・」

通院先へ車を走らせる途中に厚労省がある。
財務省前の交差点で必ず信号待ちになる。その信号待ちポイントから
厚労省のビルが見える。
公開審理はこのビルの18階の会議室。
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「あのビルに行く?」
と自問。

ここまで障害年金のイロイロに付き合わされたんだ、公開審理ってやつも
覗いてみたい気持ちもある。体験してみたいという気持ちは少しある。
でも、そもそも人前で発言するのは大の苦手。
役人の前で孤軍奮闘は無理だろう。

まして私は内部障害者らしく?外見上は普通。
そして歩行困難とはいえ、杖も車椅子も使わない。
厚労省まで自家用車とはいえ自力で来れた!となると不利になりそうだ。

行かなければ行かないでテキトーに済ますんじゃないか?
行ったら行ったで「あら元気じゃない、3級すら剥奪してもよさそうね」とされて
しまうんじゃないか?

迷った。大いに迷った。どっちが正解か。

そもそも公開審理は東京の厚労省でしか開かれないから
圧倒的多数の申請者は欠席せざるを得ない。
交通費もホテル代も自己負担してまで数十分の審理に出席するのは
余程の人か関東圏の人。
通院の度に通る場所だから当然、行ける人になるけれど、
天秤にかけてみるとやっぱり行かない方が良いと判断した。

よって、前々記事の出欠ハガキは欠席に〇をして投函することにした。

# by saori150710 | 2019-01-08 22:31 | 雑記 | Comments(2)

障害年金を社労士に頼らず自力請求してみました。


by saori150710