公開審理日

公開審理日当日。平成〇〇年〇月〇〇日(木曜日)。

厚生年金での申請の公開審理は木曜日。
国民年金での申請の公開審理は火曜日。
(どーでもいい情報)

欠席とはいえ、忙しくての欠席ではなく、病態的に無理という欠席。
審理が行われるのは霞が関。
自宅からは1時間ちょっとで行ける場所。
無理をすれば行けなくもないが、前にも書いたけれど、
行けば「ここまで来られるのなら元気」と判断されそうだという思いもあって欠席。

よって、当日は日常の定位置である自室のベッド上。

予定時刻。

「今頃・・・」

と思う。
社労士さん等のブログを読んでいると、請求者が欠席であれば
数分でシャンシャンと終わるらしい。

流石に裁判はするつもりはなかったので、この審理で全て終了。
裁定請求日から1年8カ月。   疲れた・・・。

「裁決書」という結果通知が送られてくるのを待つしかもうすることはない。

待つ。ただそれだけ。

# by saori150710 | 2019-03-21 23:50 | 雑記 | Comments(0)

最後の自己主張 その2

2月6日に書いた記事のつづき。(遅)

公開審理のお知らせにあった以下の文言。

「審理資料」に記載されていること以外に、追加して述べたい意見や資料が
ある場合には、審理期日の10日前までにご提出願います。

欠席することにしたので、これが主張できる最後の機会・手段となる。

2月6日の記事にも書いたけれど、この主張はこれまで申立ていないことに限る。

公開審理にあたって送付されてきた審理資料の中には「保険者意見書」というものが
含まれていた。
審査請求をした際、社会保険審査官は年金機構に対し
「請求者はどういう理由でこの結果になったのか?」
と問い合わせをし、それを年金機構が書面で答えたものがコレ。

読むと・・・

反論炸裂!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

普段、仏の私でも(誰が言った?)頭に来た!いい加減にしてくれと思った。
腸が煮えくり返るというのはこういう時に使うのが正しいのだと実感した。

もう、もう、呆れるばかり。
機構がそんな言い分だと、いくら申立ても容認されるわけがない。
ズルい。とにかくズルい内容だった。

これは黙ってはいられない。反論したい。

そーだ、追加意見の場を与えられているじゃないか!
最後まで使えるものは使う!

というわけで、「保険者意見」に対する反論を書いて、
公開審理予定日の2週間程前に提出した。
最後の主張として。

# by saori150710 | 2019-03-21 23:32 | 雑記 | Comments(0)

ご参考

もしお時間があれば読んでみて下さい。

安部先生が投稿された3月6日のFBです。

記事内で公開して下さっている『年金機構が出してきた書面』
はとても貴重です。

https://www.facebook.com/116452408456661/posts/1773777219390830/

# by saori150710 | 2019-03-08 15:58 | 雑記 | Comments(8)

コメントへの回答

再審査請求に突入(!)された方から頂いたコメント。

「公開審理前に取下げの連絡ということはありますか?」

咄嗟にお答え出来ず。忘れるなー、喉元過ぎるとねぇ~。
所詮ど素人ですし・・・(言い訳&開き直り)
でもど素人だからとテキトーな回答は避けたい。

で、お答え。

安部敬太社労士著の「障害年金 審査請求・再審査請求 事例集」に、
公開審理2週間前に処分変更(取下げ)の電話があった方の事例が
いくつか掲載されています。
たった2週間⁉と思ってしまいますが、公開審理が行われてもすぐに結果が
来るわけではないので、2週間といえども”早い”と見なさなければです。

あっ、2週間どころか公開審理予定日3日前に処分変更連絡を
受けた事例もあった。

そうだ、そうだった。
これ読んで、公開審理前日まで電話待ったんだった。(来なかったけど)

コメント下さったIさん、回答は以上です!
また何かご質問があればコメント下さい。
分かる範囲で(当たり前だ!)お答え致しますヨ。

# by saori150710 | 2019-02-13 22:08 | 雑記 | Comments(6)

最後の自己主張 その1

前記事で「公開審理に欠席したら100%棄却される」と某社労士さんが
言っていたと書いたことで不安にさせてしまったかもしれません。
これは私が遭遇した一つの情報であって、事実かどうかは定かではない
ことはご了承下さいね。
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さて、本日の本題。

公開審理が行われることが決まった人には「審理資料」なるものが
送付されます。
これはこれまで申請者が提出してきた書類の全コピーと、
審査請求の結果報告書である「決定書」のコピー、
そして・・・

審査請求の際に、社会保険審査官が審査をする上で保険者(年金機構)に
求めて回答させた「保険者意見書」(←これ大事)、

あとは年金保険料の納付記録(PC画面のコピー)など事務的なもの

で構成されています。

提出物が多いとそれだけ審理資料は分厚くなります。
私は途中返戻で、カルテのコピーを提出させられていたり、
認定医が私の病気を全然理解していないと思われたので、
病気の説明書などを
たーっくさん、送付しているので結構分厚い。
これをコピーする仕事をさせられた人が可哀そうで仕方ない。

で、

公開審理のお知らせにはこうも書いてある。

「審理資料」に記載されていること以外に、追加して述べたい意見や資料が
ある場合には、審理期日の10日前までにご提出願います


と。

まだ、主張可能ということだ。

もちろん、文面にある通り、これまで述べていないこと、審理資料の中で
一度も触れていないことに限るけど。

ある、あるさ。ごまんとあるさ。

公開審理欠席ならこれが本当に最後の主張の機会となる。

つづく。

# by saori150710 | 2019-02-06 17:58 | 雑記 | Comments(9)

障害年金を社労士に頼らず自力請求してみました。


by saori150710